
ヨーロッパとアジアにまたがる国。ローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国
という3つの帝国にまたがり1600年もの間首都であり要衝で
あり続けたイスタンブールを始めアナトリア高原中央部、
見渡す限りに奇妙な形の岩が広がり世界でも類をみない風景に出会える
世界遺産カッパドキアなど、歴史派、自然派、あらゆる旅人を満足させる魅力を持っている国です。
トルコツアー・旅行
現地情報
国名
トルコ共和国
面積
783,600km²(日本の約2倍)
人口
約8,528万人(2022年情報)
首都
アンカラ
言語
トルコ語
時差
日本との時差は-6時間。トルコの方が遅れている。夏時間はない。
宗教
イスラム教(98%)、他多数
チップ
トルコにはチップの習慣があります。あくまでも気持ちですが、部屋の枕銭として100 円程度 (約1,000,000TL トルコリラ または新通貨 1YTL)を、レストランでは勘定の10~15%程度を必要に応じてお支払いください。 (サービス税が含まれている場合は不要です。)
電圧
220V / 50HZ
プラグ形状
プラグは2本足のCタイプがメインでB、B3、SEタイプもある。マルチタイプのプラグ変換器がおすすめです。
両替
トルコで一番通用する外貨はユーロまたはUSドル。 日本円の現金も現地で両替できますが、 地方都市ではUSドルかユーロが一般的です。 2023年10月現在、トルコ全土においてホテルでの外貨両替はできません。(銀行や両替所など資格を有する施設 以外での両替の取り扱いは禁止されています) ホテルや博物館、レストランやカフェではクレジットカードも使えます。
通貨
1トルコリラ=5.31円(2023年10月現在)
おすすめ持ち物
■日差し対策品…乾燥地帯が多く夏は紫外線が強いため、帽子やサングラス、 日焼け止め等をご持参されることをお勧め致します。
■ウェットテッシュ…食事の際にあると便利です。
■洗面用品…アメニティーの用意が石鹸のみのホテルが多い為、 シャンプーやコンディショナー、歯ブラシ等の洗面用品一式をご持参される事をおすすめ致します。
■胃薬・整腸剤・下痢止め…トルコの料理はスパイスや油を多用している為、 その刺激でお腹を壊される方が稀にいらっしゃいます。 ご心配な方は胃腸薬や整腸剤、下痢止め等、普段お使いのお薬をご持参ください。
■酔い止め薬…トルコは道路事情が良い国ですが、車(バス)での長距離移動が多くなってまいりますので ご心配な方は酔い止め薬をご持参ください。
■スカーフ…モスク見学の際女性の方は肌の露出や髪をスカーフ等で覆っていただくようになります。
(男性でも短パンやタンクトップ姿は避けた方がいいです)
日本国籍のトルコへの渡航条件
■旅券の残存期間…トルコ入国時150日以上
■旅券の未使用査証欄…見開きで2ページ以上
■ビザ…90日以内の滞在なら不要。
観光情報

イスタンブール旧市街
アヤソフィア
3つの帝国にまたがり激動の歴史の中、国の中心として存在し続けた都市のその象徴がビザンツ建築の最高傑作「アヤソフィア」 と言えるでしょう。正統派キリスト教の大聖堂として建設され、後にローマカトリックの大聖堂として、 オスマン帝国時代にはイスラム教モスクとして、トルコ共和国成立後は博物館としてこの町の歴史を見続けてきましたが、 2020年からは再びイスラム教モスクとしての道を歩み始めたのは記憶に新しいところです。 ビザンツ美術とイスラム美術の混在ぶりがイスタンブールの歴史を物語っています。


スタンブール旧市街
ブルーモスク
アヤソフィアの向かい側にはこれもイスタンブールを代表する建築物ブルーモスクがあります。正式名称スルタンアフメットジャミー。オスマン帝国時代の建造物で6本の尖塔(ミナレット)が特徴。1609年から7年の歳月をかけて建設されたモスクは今でも現役。アザーンの詠唱が旅情を掻き立てます。


カッパドキア
カッパドキアといえばキノコ岩やらくだ岩など奇妙な形をした岩が注目されがちですが、4?11世紀造られた岩窟教会や岩をくり抜いた住居などこの地域に根差した独特の文化も見どころです。岩窟教会は博物館として住居の一部は洞窟ホテルや洞窟レストランに改造され、人気を博しています。
オプショナルツアー

カッパドキア:気球から見る奇岩群!
摩訶不思議な奇岩、洞窟、岩山を早朝の空から眺めてみませんか?安全重視の催行会社を使用致します。

ボスポラス海峡クルーズとエジプシャンバザール&名物サバサンド♪
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