
ユネスコの世界遺産に登録されている「世界三大瀑布ビクトリア滝」を始め、 SNS等で話題のナミブ砂漠、西洋のような雰囲気のある港町「ケープタウン」。
雄大な自然の中でゲームドライブが楽しめるクルーガー周辺私営保護区など 南部アフリカにはアフリカならではの魅力がたくさん詰まっております。
南部アフリカツアー・旅行
オプショナルツアー

【ザンビア側観賞】ビクトリアの滝半日観光
ジンバブエとサンビア2国にまたがる世界遺産・ビクトリアの滝。 ザンビア側の特徴は、遊歩道の作りが滝の淵まで伸びており、滝の近くまで近づけるのは大きな魅力です! 特に水量が多い時期(概ね3月~6月頃)は、横から上から下から吹き上げる水煙が大迫力です。 H.I.S.ヨハネスブルグ支店並びにHISビクトリアフォールズツアーデスクが選定する現地に詳しいガイドとともに、 ジンバブエ側とは異なる景色をお楽しみいただけます

第3の滝観光・ヘリコプター遊覧(飛行時間約12分間)
混乗のヘリコプターに乗り、 ビクトリアフォールズを上空からダイナミックにご覧いただく内容となっております。
その他オプショナルツアー多数ございます。お気軽にお尋ねください。
観光情報
世界三大瀑布~ビクトリアフォールズ~




イグアスの滝やナイアガラの滝とならび“世界三大瀑布”として知られている 「ビクトリアフォールズ(ビクトリアの滝)」は、ジンバブエとザンビアの国境にあります。 1989年には世界自然遺産に登録されました。
ケープ半島観光




1週間滞在しても飽きないと言われるほど様々な観光資源が多くあるケープタウン。 定番の喜望峰や大西洋沿いに広がる景色をご覧いただきながらのドライブ、 SNS等でも人気のあるカラフルな家々が立ち並ぶボカープ地区等へご案内致します。
クルーガー私営保護区でのゲーム・ドライブ




南アフリカでサファリと言えばクルーガ―国立公園を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 ネイチャーワールドではその周辺の私営保護区(プライベートゲームリザーブ)でのサファリを 提案します。野生動物をより近くで見れる可能性が高まります。
ナミブ砂漠観光




約8,000万年前にできたと言われているナミブ砂漠。 ナミブ=何も無いという由来にも頷けるほど広大な景色が広がっております。 また、世界最大の高さを誇る砂漠群が連なるソッススフレイは ナミブ砂漠での見所の一つです。
現地情報
南アフリカ
正式国名
南アフリカ共和国
面積
122万km2
人口
55,653,654人
首都
プレトリア
言語
英語、アフリカ語、ズールー語、コサ語等全11語
宗教
キリスト教、ヒンズー教、イスラム教
時差
日本との時差は-7時間。南アフリカの方が遅れている。サマータイムはございません。
電圧
220/230/250V 50HZ
通貨
1ランド=7.9円(2023年10月現在)
気候
目的や訪れる場所によっても異なりますが、 一般的にサファリで訪れるのであれば 乾季の4~10月、花や植物が目的であれば8~10月がおすすめです。 南アフリカは南半球にあるため、日本とは季節が逆転して夏季が10~3月頃、冬期は4~9月頃となります。 夏季でも最高気温は20~25度前後、最低気温は10~15度前後。 冬期の最高気温は20度前後、最低気温は10度前後となります。
日本国籍の南アフリカへの渡航条件
旅券の残存期間
南アフリカ出国後30日以上有効なもの。
旅券の未使用査証欄
旅券の未使用査証欄は南アフリカ入国時2頁(日本出国時3頁)以上必要。
予防接種
不要
ビザ
90日以内の観光は査証不要。
ジンバブエ
正式国名
ジンバブエ共和国
面積
38.6万平方キロメートル
人口
1,509万人(2021年)
首都
ハラレ
言語
英語、ショナ語、ンデベレ語等
宗教
キリスト教(プロテスタント)、伝統宗教等
時差
日本との時差は-7時間。ジンバブエの方が遅れています。サマータイムはございません。
電圧
220V 50HZ
通貨
米ドル、南アフリカランド等
気候
世界三大瀑布の「ビクトリアフォールズ(ビクトリアの滝)」はご存知かと思います。 ビクトリアの滝はジンバブエとザンビアの間に位置しております。 水量の多い時期は1~8月頃ですが、6月は水量が多すぎて水しぶきでカメラでの撮影が厳しいこともございますので 少し時期をずらしたあたりがおすすめです。 ビクトリアフォールズ付近の気温は最高25~30度前後、最低気温は冬期は10度前後、夏季は20度前後となります。
日本国籍のジンバブエの渡航条件
旅券の残存期間
入国時6ヵ月以上必要。
旅券の未使用査証欄
余白2ページ以上
未成年の渡航
18歳未満の方が渡航する場合、親からの渡航同意書(様式自由、大使館の認証要)の持参が望ましい。 入国時、係官の判断により提示を求められる場合がある。
予防接種
不要
ビザ
6ヵ月以内の観光は入国時査証を取得する。シングル(35USD)。ダブル(45USD)
ナミビア
正式国名
ナミビア共和国
面積
82.4万平方キロメートル
人口
257万人(2022年)
首都
ウィントフック
言語
英語(公用語)、アフリカーンス、ドイツ語等
宗教
キリスト教、伝統宗教
時差
日本との時差は-7時間。ナミビアの方が遅れています。サマータイムはございません。
電圧
220V、50Hz
通貨
ナミビアドル
気候
ナミビアは、雨季が12~3月でそれ以外は乾季が続きます。砂漠の朝晩はとても冷え込みますので、 暖を取れる服装をおすすめいたします。日中は日差しがとても厳しいため、防止やサングラスが必須です。 また1日中乾燥している気候ですので、喉が乾いていなくても水分補給をしっかりと行うようにしましょう。
日本国籍のナミビアへの渡航条件
旅券の残存期間
入国時6か月以上
旅券の未使用査証欄
3ページ以上
未成年の渡航
18歳以下の方が単独、片方の親、姓の異なる片方の親または親以外の成人同伴で渡航する場合、 出入国係官により同意書(様式自由)、戸籍謄本または戸籍抄本の英訳の提示を求めれる場合がある。 同意書と戸籍謄本・抄本の英訳は、公証役場での認証、外務省アポスティーユ認証を受け、滞在中携行する。
予防接種
不要
ビザ
90日以内の観光は査証不要。
ザンビア
日本国籍のザンビアへの渡航条件
旅券の残存期間
ザンビア出国時4か月以上
旅券の未使用査証欄
1ページ以上必要
未成年の渡航
15歳以下の方が単独、姓の異なる片方の親または親以外の成人同伴で渡航する場合、入出国時に親の同意書(形式自由)が必要。 同意書は、大使館・領事館(代理申請可)による認証、もしくは外務省アポスティーユ認証のいずれかを受け、 滞在中携行すること。 渡航同意書持参のルールはザンビア法律に準ずる。
予防接種
不要
ビザ
一般旅券所持者は、ザンビアに最初に入国した日から12ヵ月のうち、観光目的は90日間、商用目的は30日間は無査証滞在が可能。
ボツワナ
日本国籍のボツワナへの渡航条件
旅券の残存期間
入国時6か月以上
旅券の未使用査証欄
特になし
未成年の渡航
18歳未満の方が渡航する場合、出生証明書とその英訳、親からの渡航同意書、旅券のデータ面コピー等の持参が必要。 出生証明書とその英訳には外務省アポスティーユ認証が必要。渡航同意書には公証役場での認証が必要。
予防接種
不要
ビザ
90日以内の観光、商用、外交・公用目的は不要
その他
チップ
南部アフリカの各国ではチップの習慣があり、ツアー代金には含まれておりません。
為替レート
1ランド=7.9円(2023年10月現在)
両替
日本ないしヨハネスブルクにて円⇒南アフリカランドへ両替が可能です。(ジンバブエ、ザンビア、南アフリカ、ナミビアも利用可)もしくは、米ドルをご利用いただくことも可能です。
プラグ形状
各国、B、B3、BF、Cタイプが主流です。
おすすめ持ち物
■日焼け止め…標高が高いところが多いので、紫外線が強いです。
■サングラス…日があたっている中でサファリをする際はつけているとより見やすいです。
■ウェットテッシュ…お食事をお召し上がりいただく前にさっと拭けると安心です。
■薬・胃薬/酔い止め…ほとんどのツアーが長い行程となりますので、普段服用しているお薬をお持ちいただくといざという時に安心です。
■帽子…日中は日差しが多い為、ご持参いただくと安心です。特にサファリ中は風が吹く事がございますので紐が付いているタイプがおすすめです。
■防寒着…朝晩は冷え込むことがございますので一着あると安心です。日本と季節が逆になります。
■モバイルバッテリー…お使いの製品に応じてご準備ください。
■虫除け…ご持参ください。
■歯ブラシ・歯磨き粉…ホテルには置いていないこともございますのでご持参ください。
■雨具、レインコート…カッパをご持参いただくととっさの雨の際安心です。ビクトリアフォールズ観光時は濡れますので必携です。
■水筒…不要です。
■双眼鏡…サファリの際ご持参ください。
■懐中電灯…基本的に不要です。
■サンダル…ホテルでおくつろぎいただく際あると便利です。
■携帯防水カバー…雨季のかなり濡れる時期はカメラが濡れてしまうこともございますので、携帯防水カバー等のご持参をおすすめ致します。