「永遠に平和な国」という意の名を冠する、資源豊かな小さな王国
ブルネイ
「永遠に平和な国」という意の名を冠する、資源豊かな小さな王国
ブルネイ

ブルネイはボルネオ島の北部に位置する小さな王国です。
国土の60%が世界最古クラスの熱帯雨林で、テングザルなど多くの動物が暮らす自然豊かな国です。
天然資源に恵まれ、豪華な王宮やイスラム教の巨大モスクの建造物が点在します。
日本から直行便もあり、短い日程で様々な体験ができるおすすめの観光地です。

おすすめツアー
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ブルネイのベストシーズン

カンボジアのベストシーズン

ブルネイは熱帯雨林気候に属しており、年間を通して雨が降りやすいです。 乾季は2〜8月で、特に気候が安定している2~4月がベストシーズンと言えます。この時期は平均気温が27℃前後と、日本の夏とほぼ同じ気候で、雨量も少なく、晴れの日が多いため、観光やアクティビティを楽しむのに最適です。 しかし、雨季(5月から11月)でも、一日中雨が降り続けることは少なく、スコールと呼ばれるにわか雨が降ることが多いです。そのため、雨季でも観光を楽しめます。

観光地情報

バンダルスリブガワン市内

バンダルスリブガワン市内

バンダルスリブガワン観光で最もブルネイらしさを感じられるのが、世界最大級の水上集落「カンポン・アイール」。水上集落と聞くとスラム街をイメージされる方も多いかと思いますが、ブルネイの場合は遠景はまさにそのイメージ通りでスラムのような見た目なものの、おうちの中は冷房・Wi-Fi完備でインフラもばっちりというのが一般的です。陸の住宅地がそのまま水上に出来たといった感じで、学校も病院もなんでも揃っています。ブルネイは元々、水上貿易で栄えた国で古くは王宮も水上集落内にあったので、水上での暮らしは今でもローカルにとってなじみのあるものなのかもしれません。王宮やモスクといった、煌びやかな観光地が多いバンダルスリブガワン市内ですが、エリアごとの対比も興味深いポイントの1つです。

ウル・テンブロン国立公園

ウル・テンブロン国立公園

地上43mの高さから手付かずの原生林を360度ぐるっと見渡せるキャノピーウォークや、熱帯雨林のトレッキング、疾走感抜群のロングボートでの川下り、天然のドクターフィッシュがいる滝つぼなどが楽しめる、ブルネイ屈指の人気観光地。ボルネオ島固有種のテングザルの生息地としても有名で、運が良ければワニやオオトカゲも見られます!バンダルスリブガワンからのアクセスが容易なため日帰り観光が一般的ですが、国立公園内のロッジに宿泊して、ラフティングや動物観察などをじっくりと楽しむアレンジもオススメです♪

産油国としての一面

産油国としての一面

石油と天然ガスを産出する、天然資源豊かなブルネイ。石油と天然ガスは輸出総額の9割、GDPの6割を占めるという、石油大国です。5日間のツアーでは、そんな産油国としての一面を感じていただくべく、ツトン地区の10億バレルのモニュメントやセリア地区のオイルターミナル(セリア油田)を訪れます。石油、天然ガスともに20~40年後には枯渇してしまうかもというデータも出ており、経済の転換・マルチ化を求められているブルネイの今が感じられます。

人気のおすすめ周遊ルート
ブルネイ王国訪問4日間
ルートマップ

※ルート画像を確認する場合はクリックしてください。

モデルプラン行程

1日目

成田発⇒バンダルスリブガワンへ(直行便)

2日目

ウル・テンブロン国立公園観光

3日目

バンダルスリブガワン市内終日観光後、空港へ

4日目

深夜便にてバンダルスリブガワン発⇒成田着(直行便)

ツアーの見どころ

ウル・テンブロン国立公園

ウル・テンブロン国立公園

バンダルスリブガワン

バンダルスリブガワン

マングローブリバークルーズ

マングローブリバークルーズ

基本情報

国名

ブルネイ・ダルサラーム国

面積

5,765 km²
(日本の三重県相当)

人口

約45万人(2023年)

首都

バンダル・スリ・ブガワン

言語

公用語はマレー語ですが、バイリンガル政策をとっているため英語も広く通じます

時差

日本との時差は-1時間で、ブルネイの方が遅れています

電圧

230V、50Hz

プラグ形状

BFタイプ(Gタイプと記載されている製品もございます)日本とは異なる形状の為、変換プラグが必要です

通貨

ブルネイ・ドル(BND)

宗教

国教はイスラム教

気候 

赤道に近く、一年を通じて高温多湿の熱帯雨林気候。季節は大きく乾季(2〜8月)と雨季(9〜1月)の2つに分かれる。

持ち物

■はきなれた靴:観光の際は徒歩での移動が多くなりますので、はきなれた靴でご参加ください。ウル・テンブロン国立公園の観光時は足元が濡れる為、スポーツサンダルなどのかかとの固定出来る濡れても良い靴でのご参加がお勧めです。

■日差し対策品:年間を通して紫外線対策が必要となります。帽子や日傘の他、サングラスや日焼け止め等をご持参ください。

■薬:ブルネイ料理はスパイスを多用した料理が多い為、お腹の弱い方は胃薬や整腸剤等があると安心です。

■ウェットテッシュ:食事の際にあると便利です。

■洗面用品:デラックスクラス以下のグレードのホテルでは、アメニティーが石鹸のみ等の最小限なことが多い為、 シャンプーやコンディショナー、歯ブラシ等の洗面用品一式をご持参される事をおすすめ致します。

■サンダル:ホテルではスリッパの用意が無いことが多い為、ホテル内での部屋履きとして、またシャワーを浴びる時などにあると何かと便利です。

■雨具:特に雨季のご旅行の際は、折りたたみ傘やレインコートをご用意ください。

■水着・ラッシュガード:ブルネイは年間を通して常夏な気候の為、ホテルにプールがついていることが多いです。また、ウル・テンブロン国立公園の観光では滝つぼを訪れますので、遊泳ご希望の方は水着をお持ちください。

■虫よけ対策品:虫よけミスト(スプレータイプは航空便へ持ち込めないことがある為、無臭のミストタイプがお勧め)などお持ちください。

渡航条件

■E-Arrival Form:入国に際し、E-Arrival Formの事前登録が必要となります。

■ビザ:観光目的の14日以内のご旅行、かつ下記条件を満たす場合は無査証(ビザ無し)での入国が可能です

■旅券の残存期間:ブルネイ入国時6ヵ月以上

■旅券の未使用査証欄:2ページ以上

予防接種

ブルネイ入国にあたり、義務づけられている予防接種はありません。 短期旅行の場合は、弊社として接種を推奨しているワクチンもございません。

その他

■チップ:ブルネイには基本的にはチップの文化はありませんが、快いサービスを受けた時はいくらか渡すのがスマートとされています。

■両替:空港や市内の銀行で、日本円や米ドルから両替が可能です。

■アルコール:ブルネイではレストランなどの飲食店、ホテル・ロビーを含め、人前での飲酒のほか、アルコールの販売・購入も禁止されています。

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